田代メソッドの特徴

1. ガラスのカッティングにガラス・ルーター/グラインダー(電動カッター)を使いません、全て手で切ります。
オイルを使わないカッターを使用してカットします、オイル・カッターを使わないので付着したオイルを除去する作業が必要無く、ルーターを使わずガラスをカットし、そのままテープを巻きます。ガラスのカットの時間が大幅に短縮されます。

2. カットしテープを巻いたガラス・ピースの固定にマチ針を使います(パネル、ランプ共に)。

3. パネルにはバルサ・ボード(板)、ランプにはバルサ・モールド(木型)を使います。

4. パネル、ランプ共にデザインを描いた紙を、コピーした後、そのまま切って紙型を作ります(紙型を写し取る作業は必要ありません)。

5. ランプ用のバルサ・モールド(木型)は自分の好きな形/寸法で自作します。

6. 一度作ったバルサ・モールド(木型)は、異なったオリジナル・デザインで何度も繰り返して使えます、また、一度作ったデザインはデザイン紙および型紙を保存しておけば後で何度でも再利用できます。耐久性も十分です(1 個のバルサ・モールドでランプ 50 個以上の実績があります)。

7. ハンダゴテは 100W を使います。

8. パティーナ処理には水溶硫酸銅液を使います。

9. コパーテープ・メソッドで大きなパネルが作れます。大きなパネルでは補強を行ないますが、補強材が表面にでませんので両面を使う事が出来ます(両サイドから見る事が可能です)。

10. オリジナル・デザインのステンドグラスパネルおよびランプを作るのに最も適した方法です

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